大開口サッシで明るいリビングに!折れ戸タイプ・スライドタイプ

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リビングからテラスにつながる窓、大開口サッシについて説明します。大開口サッシとは、ガラス部分が大きく、人の集まるリビングやお庭にでるための窓として付くことの多い窓です。窓を開けた時の開口部分が大きいので開放感があります。

リビングに大開口サッシをいれると
光が差し込んで明るいリビングになります。

テラスへの出入りもしやすいので
お庭でのパーティーやお子さんのお庭遊びにも◎

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折れ戸タイプならオシャレで存在感のある窓に!

折れ戸、という表現は正しくないですが、障子が折れるタイプがこちら。

スライディングタイプは室外側に引き込みスペースが必要ですが、

折れ戸タイプなら引き込みスペースなしで大開口の開放感あるサッシを付けることができます。

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出典:YKK AP株式会社 ワイドオープン

開放感があって素敵

デメリットは?

・折れ戸タイプの大開口サッシは段差が発生する
・網戸が横引きタイプなので蚊が入りやすいかも?!

折れ戸タイプのサッシはサッシの形状からテラスとの間に段差が発生します。
(スライドタイプはフラットレールなので、段差がありません)
BBQの用具の出し入れなどでテラスとの段差がない方が希望ならスライディングをおすすめします。

網戸に関しては、横引きの収納タイプ。
これ、結構隙間ができやすくて蚊が入りやすい…
昔よりは隙間もすくなくなっているのでしょうが、
普通の網戸よりは隙間ができてしまうので蚊に刺されやすい人はご注意ください。

スライドタイプなら開放感あるノンレールサッシに!

スライドタイプの大開口サッシはサッシの障子を外壁に引き込むことが可能なため、
窓部分が全部オープン!!
折れ戸タイプのサッシと比べて、より開放的なのがこちらです

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出典:YKK AP株式会社 ワイドスライディング

スライディングタイプは下枠部分がフラットな形状となっているので
BBQやお子さんの遊具の出し入れもしやすい形状となっています。

デメリットは?
・引き込みスペースがないと取り付けができない場合がある

外壁側に引き込むスペースがない場合は設置ができないため、
設置条件を確認しなくてはいけません。

シンプルな引き違い窓なら金額を抑えられるかも?!

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引き違い窓でも幅広サイズの窓があります。
引違い窓というと…
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一般的にはこのような2枚建て(障子が2枚はいっているタイプ)をイメージしますが、
引き違い窓には3枚建てや4枚建ての用意もあり、
折れ戸タイプやスライドタイプに比べると金額が安いことが多いです。

デメリットは?
・開口が狭い
・段差がある

大開口サッシと比べて、基本的に片側だけを開閉するタイプの引き違い窓は、開いた時のオープンな部分が狭くなってしまいます。
また、一般的なサッシなので下枠も段差があるものが多いです。

見た目重視なら折れ戸タイプかスライドタイプの大開口サッシ、
シンプルで金額を抑えられることが多いのは引き違い窓がおすすめです。

お庭やテラスをつけるなら取り入れたい大開口サッシ、
参考にしていただければ幸いです。

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