【浴室・脱衣室】窓の目隠し、どうしていますか?後付け可能な目隠し対策

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今回は浴室・脱衣室の窓の目隠しについてです。

窓の目隠し、どうしていますか?

夜、外が暗いときにお風呂に電気が付いていると、外からは浴室や脱衣室シルエットが映りやすくなります。

らんらん
らんらん

浴室・脱衣室の窓はくもりガラス等になっていることが多いですが、それでもシルエットは映ってしまうので、道に面した窓や近所からの視線を考えると視線を遮るモノが欲しいですよね。

簡単に目隠しするやり方として、
目隠しシートを貼ったり、カーテン・ブライドを窓の内側に設置することで対応もできますが、新築やリフォームで新しい浴室を入れる場合に一緒にできそうな目隠しの方法をご紹介します。

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可動式ルーバーは目隠し効果があり、使い勝手もイイ!

窓の外に目隠しを設置することで目線を遮ることができるのが目隠しルーバーです。
目隠しルーバーには可動式・固定式の用意があります。


出典:YKK ap株式会社 多機能ルーバー

【可動式目隠しルーバーのメリット】
①入浴中・脱衣室使用中はルーバーを閉じて目線を遮ることができる
②日中はルーバーを開けておくことで風が通せる
③ルーバーの角度の調節が可能

可動式目隠しルーバーは、窓を全開にしていても外付けのルーバーを閉めておけばしっかり目線を遮ってくれます。

入浴中はルーバーを完全に閉じて入浴するのがおすすめですが、夏場の浴室内の熱気を外に逃がしたい場合、入浴中でもちょっとだけルーバーを開けておくことで熱気を逃がせるのがこの可動式ルーバーのいいところです。
また脱衣室も熱気が籠りがちなのでこまめに換気をしたい方には向いているルーバーです。
※ルーバーが開いていると角度によっては中が見えるので注意

金額は固定式ルーバーよりは高くなりますが、使い勝手が非常にいい目隠しです。

固定式ルーバーは目隠しができて比較的安価

固定式ルーバーも窓の外に設置して目線を遮ることができるルーバーです。

出典:YKKap株式会社 ウィンバイザー

こちらは固定なのでルーバー部分は可動しません。
ルーバーの間隔が広めのタイプなので適度に風を取り込んで、浴室・脱衣室の目隠しもしてくれます。

価格は可動式目隠しルーバーに比べると安価なのもメリットです。

【デメリットは…?】
ルーバーの隙間が広く、入浴中・脱衣室使用中に窓を開けていると角度によっては室内が見えてしまう事があるかもしれないので注意が必要

ブラインド内蔵複層ガラスはお掃除いらずのブラインド

ブラインドを設置するのも目隠しに有効です。
…が、ブラインドってお掃除が大変ですよね


お掃除が苦手な私、、、
特に浴室はカビも気になるのでマメなお掃除をしたい箇所です。

ブラインドを浴室に設置することを検討しているなら、複層ガラスの中にブラインドが内蔵されているガラスがおすすめです。


出典:YKKap株式会社 ブラインド入り複層ガラス

ガラスとガラスの間にブラインドが入っているのでブラインドのお掃除が不要!
内蔵ブラインドも開閉可能なので入浴中はブラインドを閉め、日中はブラインドをあけて光を取り込めます。

【デメリットは…?】
入浴中・脱衣室使用中は窓を開けることが出来ないので、少し窓を開けておきたい方には向きません。
価格は固定式ルーバーに比べると高くなることが多いです。

リフォームで目隠しをするなら、断熱性能も併せてUPしてみては?

リフォームで浴室・脱衣室の目隠しを設置する場合、
ご紹介した外付けタイプのルーバーの設置が一番手軽にできる目隠し対策です。

また、今の窓が単板ガラス(ガラス一枚)で浴室・脱衣室が寒い!断熱性能も高めたい!という場合はブラインド内蔵複層ガラスを今あるサッシに入れ込むことで断熱性能を確保できます。
ガラスが2枚の複層ガラスにすることで断熱性能があがるので、浴室・脱衣室のヒンヤリを軽減できます。
サッシにアタッチメントを取り付けることで一枚ガラスが入っているサッシ枠に簡単にブラインド複層ガラスの取り付けができます。

それ以外にも、今ある窓の内側にもう一つ窓を設置する「内窓」を設置するというやり方もあります。
窓が2つになることで空気層ができるので断熱性能があがる上に、
内窓を曇りガラスにする、ブラインド内蔵複層ガラスにすることで目隠しが可能です。


浴室の目隠しは自分でできる簡単なやり方から、ルーバーの設置・ガラスの変更など業者さんにしっかりやってもらうやり方まで様々です。
その家にあった目隠しの方法を見つけてみてくださいね。

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