「洗面化粧台のユニットタイプ」とは?価格も掃除も◎のおすすめ洗面

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「洗面化粧台のユニットタイプ」って聞いたことありますか?

なかなか馴染みがない言葉ですが、洗面化粧台のユニットタイプは実は身近な住宅設備のひとつです。

らんらん
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「洗面化粧台」と聞いて想像するのが洗面化粧台ユニットタイプだと思います。聞いたことはなくても身近なところで活躍している住宅設備なんですよ!

この記事では洗面化粧台ユニットタイプとは何か、洗面ユニットのメリット・デメリットをまとめます。

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洗面化粧台ユニットタイプとは?

洗面ユニットとかコンポーネント洗面とも呼ばれるこの洗面は、メーカーの規格サイズのキャビネットを組み合わせる既製品の洗面の事を指します。

(ここからは略して洗面ユニットと呼びます)

一般的な洗面ユニットは、このように洗面台+ミラーで成り立っています。このような既製品のセットが洗面ユニットです。

らんらん
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THE・洗面化粧台!なのが洗面ユニット。最近では三面鏡タイプと洗面台との組み合わせが人気です。

洗面ユニットは幅75㎝が一番多いサイズ

洗面ユニットの幅は60㎝〜90cmがよく使われるサイズ帯なのですが、圧倒的に多いのが幅75㎝。

洗面脱衣室の幅は内寸で約165㎝程度になる事が多く、そこに洗濯機用の洗濯パンを置くとなると洗面は75㎝程度。

既製品の洗面ユニット…でもサイズや選び方は自由自在?!

洗面ユニットは既製品ではあるのですが、サイズや選び方は自由自在。

洗面化粧台のみで幅120㎝の幅広のタイプも選べれば、洗面化粧台横に収納用のトールキャビネットを設置することも可能です。

↑この家は左右と上にも収納ついてますね。すごい…
らんらん
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フリー素材からもらってきた写真なんですが、恐らく洗面カウンター幅120㎝に左右45㎝ずつで全体幅210cmくらい?すごい豪邸なのかな…?

こんな組み合わせも可能です。洗面の扉色を収納と合わせられるので統一感があっていいですね。

また、これとは別にシステム洗面化粧台と呼ばれる「システムキッチン」のような仕組みの洗面ユニットも登場しています。

幅180㎝まで㎜単位で対応可能な洗面カウンターや2ボウルの用意がある洗面ユニットは、もはや規格品のイメージを覆しますよ!

洗面ユニットを選ぶメリット

価格が比較的安価

洗面ユニットは造作洗面などに比べると比較的価格が安価で設置がしやすい洗面化粧台です。ハウスメーカーや工務店の標準仕様に含まれていることも多いので差額無しで選ぶと洗面ユニットになることがほとんど。

らんらん
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ただ、例外としてシステム洗面化粧台にする場合は造作よりも高くなることも…

掃除が楽!!(これが一番重要かも!)

洗面ユニットはとにかく掃除が楽!!

メーカーが研究を重ねた規格品なので排水口の形状から水栓位置・バックガードの高さなど掃除がしやすい形状になっているのが一番のメリットです。

らんらん
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洗面ユニット選び方はまた別の機会にまとめますが、最近の洗面はほとんどがこの掃除性能に特化していますよ!

洗面ユニットのデメリット

安っぽい…

洗面ユニットもピンキリなので選ぶ商品にもよりますが、「洗面ユニットは安っぽい…」と言われることがあります。

らんらん
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これは従来の洗面ユニットのイメージもあると思うんですが、どうしても「洗面台とミラーのセット商品」なのでシンプルな見た目になりがちです

造作洗面に比べるとオリジナル感が乏しい

造作洗面とは、ボウル・カウンター・ミラーなどが全部バラバラで一つずつ自分で選択可能な洗面のこと。

壁も自分の好みのタイルを貼ったり、自分だけのオリジナル洗面が作れるのが造作洗面です。

洗面ユニットはセット品なのでオリジナル感が出しにくいのがデメリットです。

まとめ

以前は洗面化粧台は陶器のボウル+開き収納+ミラーというイメージでしたが、現在の洗面化粧台は多様化してきています。

デメリットにいろいろ書きましたが、洗面ユニットでもシステム洗面化粧台なら高級感もオリジナル感も出せるので一概には言えなくなってきました。

らんらん
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色々書きましたが、金額と掃除性能を考えると洗面ユニットはおすすめの商品!洗面ユニットとは何かを理解すると商品が選びやすくなります。


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