シンクの材質はステンレス・人造大理石どっちがいい?

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こんにちは、らんらんです。

キッチンで悩むポイントの一つが、シンク材質ですよね。

ステンレスにするのか人造大理石にするのか、悩む方はとても多いんです。

 

ステンレス・人造大理石共にメリット・デメリットがあります。

それぞれの特徴をまとめてみます。

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ステンレスシンクはズボラな使い方ができる!!

ステンレスシンクのメリットを一言でまとめると、これです。

ステンレスシンクは熱・汚れに強く、結構適当に使っていても大丈夫!!

※注:ステンレスシンクを使っている人がズボラだと言ってるわけではありませんよ!!


ステンレスシンクのメリット:熱に強い

ステンレスシンクは熱に強いのが特徴です。


調理後の鍋を別の場所に置きたいとき、ステンレスシンクなら熱いままの鍋をシンクに一時置きすることができます。

アツアツの鍋でも気兼ねなくシンクに置くことが可能なのがステンレスシンクのメリットです。

ステンレスシンクのメリット:色の染み込みがない

テンレスは汚れが付着することはあっても、色が移ることはありません。

人大シンクはカレーやトマトソースなどの色の濃いものを長時間置いておくと、色がシンクに移ってしまうことがありますが、ステンレスはそれがないので汚れの付着を気にせず使用できます。

ステンレスシンクのメリット:皿が割れにくい

ステンレス自体は固い素材なのですが弾力がある程度ある為、お皿やコップをシンクに落とした時に割れにくいです。

人大シンクは弾力がないので、お皿を落とすと結構割れます。

 

私はステンレスシンクを使っているので、お皿が割れることはそんなに多くないですが、

思い入れのあるお気に入りの食器が割れるとショックですよね。

ステンレスシンクのデメリット

ステンレスシンクは熱・汚れには強いものの、傷が目立ちやすいのがデメリット。

ステンレス自体は固い素材ではあるのですが、包丁やお鍋のひきずり傷など、

鋭いもので表面が傷付くと、光の反射で傷がハッキリ目視できてしまいます。

「ステンレスは傷つきやすい」という意見をよく聞くのですが、傷が付きやすいというよりは「傷が目立つ」のがステンレスのデメリットの様に思います。

人工大理石も同じように傷はついているのでしょうが、艶感が無いからかステンレスほど傷が目立たないんです。

 

あとは水アカが目立ちやすいのもデメリットです。

水アカは白っぽいポツポツが残りますよね。人大シンクの場合はもともと白っぽい色が多いので気にならないのですが、ステンレスは水アカがそのまま残りますのでどうしても目立ちます。

 

また、シンクがステンレスでワークトップが人工大理石の場合に気になるのが、ワークトップとのつなぎ目↓↓

※シンクとワークトップで素材が違うのでつなぎ目ができる

このつなぎ目、掃除がなかなかしづらい。

各メーカー、つなぎ目の掃除がしやすい形状になってきているものの、やはり掃除はしなくてはなりません。

以前、キッチンのリフォームを予定されている奥様から言われました。

今までこのつなぎ目のお掃除するのが本当に大変で…ここが黒ずんできて、いつも楊枝で掃除してたの。リフォームするなら絶対つなぎ目をなくしたいわ!!

確かに、毎日使うシンクの廻りが黒ずんでくるのは気になります。

細かい所ではありますが、長年使うと汚れも目立ってくる様です。

※ちなみにステンレスシンクでステンレスワークトップにする場合は素材が同じなので、つなぎ目はできません。

  

人造大理石シンクは見た目がキレイ!!

人工大理石シンクはとにかく見た目がキレイ。

ワークトップとシンクが一体成型ですっきりとした印象になります。

人大シンクのメリット:傷が目立ちにくく、小さな傷なら補正が可能

人大シンクはステンレスに比べて傷がついても目立ちにくい性質があります。

また、細かい傷であれば研磨することで自分自身である程度は補正することができます。

人大シンクのメリット:ワークトップとシンクのつなぎ目がない

ステンレスシンクのデメリットとして挙げた「つなぎ目」ですが、人大シンクにはこのつなぎ目がありません。

今までつなぎ目の掃除を細めにしてきた人にとっては大きなメリットです。

また、メーカーによってはシンクの排水口部分もつなぎ目がなくお掃除がしやすい場合があるので、人大シンクもお掃除が楽な部分もあるんです。

インテリアに合わせてカラーや柄の選択が可能

人大シンクはカラーや柄の用意が幅広くあります。

キッチンの扉カラーやインテリアスタイルに合わせてコーディネートが可能なので自分の好きなシンクを選ぶことができます。

ただ、カラーに関しては一つだけアドバイスさせてください。

ダーク色のシンクは選ばない方がいいです!!ステンレスシンクのデメリットでも記載しましたが、水アカは白く残ります!!

ダーク色のシンクは水アカが目立ちやすい上に細かい傷も目立つので注意が必要です。

人工大理石シンクのデメリット


人大シンクのデメリットは一言でまとめると、熱・汚れへの耐性です。

 

各メーカー、熱に強い人大シンクを謳ってはいるものの、

恐らく言われるであろう人工大理石シンクの説明はこれ。

「人大シンクには熱い鍋は置かないようにしてください。鍋敷きを使ってください」

「でも今の人大シンクは熱に強くなっていて○○○℃のお鍋を○○分置いても大丈夫です」

 

これ、何のために言っているのか、、、というと、

熱による割れ・変色がおきたときに補償できないよ!!と伝える為。

つまり、熱に強い人大シンクを謳っていても「熱割れ・変色」は起きる可能性があります。

 

…と、メーカー側の視点で言ってはみましたが、通常の使い方で高温の鍋をシンクに放置することってあんまりないです。

だってメーカー側の言ってる300℃って、てんぷら油の発火直前くらいの温度です。

※油の発火は360℃くらい

そんなアツアツのお鍋、シンクに置きますか?!って個人的には思います。

注意は必要ですがそこまで心配はいらないとは思います。

ただ、人大シンクが熱に弱い事は覚えて使用する必要があります。

 

 

 そして、色の染みつきもデメリットです。

知り合いが人大シンクを使っているんだけど、ミートソースがついた鍋

を置いておいたら赤く着色しちゃったって聞いて…実際汚れって付きやすいんですか?

はい、そうなんです。色の染み付きはあります。

人大シンクの素材がアクリル系なのかポリエステル系なのかでも染みつきやすさは変わりますが、どちらにしても長時間色の濃いものを放置すると跡が残ることがあります。

大抵の場合はメーカー推奨の掃除用品で落とせますが、使用する際には注意が必要です。

そして、最後にお伝えしたいのが耐衝撃性。

皿が割れやすいのも気になる所ではありますが、重いものを上から落とした場合にはシンクの欠けや割れが起こることがあります。

人大シンクに定評がある○クラスでは耐衝撃性の立証として、ショールームで重い缶詰をシンクに落とす実験をやってくれたりするので、衝撃に強いメーカーもありますが、

人大シンクは欠けや割れが起こる可能性があることをデメリットとして理解した上で使用する必要があります。

まとめ

ステンレスと人工大理石シンクのメリット・デメリットをまとめてみました。

私は超ズボラ人間なので、もしキッチンを新しくするならステンレスシンクにすると心に決めています。

いままでどおり熱い鍋を置いたり、色の染みつきを気にせず使いたいならステンレスシンク、

見た目重視でマメに掃除するなら人大シンク。

↑完全に私の主観ですが、おおざっぱに言うとこんな感じです。

家づくりの参考にしていただければ幸いです。

シンクの材質は人造大理石とステンレスで選べるメーカーが多いですよね。使い勝手や注意点・気になるポイントをまとめました


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