【キッチン】元々IH派だった私がガス派になった理由。ガス機器にするメリット・デメリット

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キッチンの加熱機器をIHにするかガスにするか迷いますよね。

この記事ではガス機器のメリット・デメリットをまとめます。

○料理が美味しい・卵料理がしやすい
○鍋を選ばない
○子どもに火の使い方を教えることができる

×五徳(ごとく)やトッププレート接合部分のお掃除が大変
×安全性が心配

もっと細かいメリット・デメリットはたくさんありますが、私が考えるPOINTがコレ。

元々IH派だった私ですが、気付けばガス派になってました…!!

その理由も含め、一つずつ詳しく説明していきます。

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ガスのメリット①料理が美味しい・卵料理がしやすい

ガスで作った料理が美味しくて、IH派からガス派になった話

この話をするにあたり、前置きです。

IHの料理が美味しくないというわけではありません。

私の実家ではIHを導入しており、IHで作った母の料理は美味しいものばかり。

らんらん
らんらん

IHで作った料理だって、とても美味しいです。

IHの口コミを見ていても「ガスとIHで味は全然変わらない」と言っている方がほとんどです。

ですが、私はガス派。

 

以前、ガスとIHをほぼ同条件で使い、野菜炒めを食べ比べた事があります。

らんらん
らんらん

どっちもおいしいけど、ガスの方がなんだか香ばしい…
歯ごたえが違うかも…

比べてみると、ガスの方が美味しかった…。。。

ガス会社の話によると…

メーカーの人
ガス会社の人

ガスはIHと違って鍋全体に熱が行き渡るので美味しく仕上がるんですよ

IHの場合は天板と接する鍋底部分が熱くなり、鍋の側面は熱くなりにくい。

その性質上、炒め物をする時に鍋全体に均等に熱が行き渡りにくい…というのがガス会社の言い分です。

 

炊飯器でもIH炊飯器よりガスの炊飯器の方がご飯が美味しく仕上がると言われていますよね。

これは火力の問題ではなく、火の入り方の違いかな、と思っています。

また、プロの料理人がガス機器を選ぶのも料理が美味しく仕上がるから、という面があるのかもしれません。

ガスでの料理の美味しさに気付いて、IH派からあっさりガス派に転向しました。

ガスには得意分野がある

ガスで調理しやすい料理として挙げられるのが炒め物と卵料理

炒め物が得意な理由は先述した通りですが、意外と知られていないのが卵料理。

奥様
奥様

IHにしたら卵料理がうまくいかない…

卵焼きが作れないとは思わなかった…

 

IHはなぜか卵料理が苦手。

実家にIHが入った時にスクランブルエッグを作ったら、うまくまとまらず何となく汚くなってしまったんです。

IHにしたら「スクランブルエッグが…」「錦糸卵が…」作りづらくなった!という話を聞きます。

IHでも卵料理ができないわけではないのですが、ガスの方が卵料理はキレイに作れます。

(※最近のIHの上位機種は卵焼きメニューがついている機種もあります。)

ガスのメリット②鍋を選ばない

ガスは鍋を選びません。

IHでは使えない土鍋・中華鍋・雪平鍋なども気兼ねなく使えます。

愛着がある鍋を買い替える事なく使えるのは大きなメリットですね。

ガスのメリット③子どもに火の使い方を教えることができる

これはお子さんをお持ちの方からよく挙がる意見。

奥様
奥様

IHの方が安全だけど、子どもが火を見たことがないまま大きくなっていくのは不安なのでガスにします

確かに今は家で火を見る機会はかなり減ったように感じます。

私の時代はガス機器や仏壇があり、母の田舎では庭でごみを焼き(今は違法?)、学校では焼却炉があり、いろいろ火に触れる機会が多かったように思います。

でも、今の子はなかなか火と向き合う機会が少ないです。家でもIHだとキャンプやカセットコンロで鍋をする程度しか火を見る機会が減るのを心配される親御さんもいらっしゃいます。

ガスのデメリット①:五徳やトッププレート接合部分のお掃除が大変

ガスのデメリットは清掃面ですよね!!

五徳(ごとく)やトッププレートと金具接合部分の掃除が面倒…!!

掃除面から考えると圧倒的にIHの方が楽です。

ガスのデメリット②安全面が心配

ガスは火を扱うので安全面は心配ですよね。

現行の一般住宅用ガス機器はすべてのコンロがSiセンサー付きです。

Siセンサーは鍋底の温度を感知して火を弱めたり消す機能が付いているので、鍋からの発火の件数は以前に比べれば少なくなっていますが、

心配なのが「着衣着火」です。

料理を作っていたら、衣服のそで口に火がつき、たちまちのうちに燃え上がりやけどした……、何らかの原因で人が着ている衣服に火がつく「着衣着火」の事故情報が、国民生活センター危害情報システムに多数寄せられている。これらの多くが通院や入院を要する重症事故で、なかには全身大やけどを負い死亡したという痛ましい例もある。

引用:国民生活センター「服が燃えて大やけど!知られざる危険着衣着火」

実は私、中学生のころジャージでラーメンを作っていたらジャージに火が燃え移ったことがあります。

焦って腕をブンブン振ったらすぐに消えましたが、あれは焦りました。

着衣着火は30歳代が最も多く、高齢者になると重症化しやすい様です。

ガス機器を使用するなら着衣着火には注意しましょう。

まとめ

IH派からガス派になった私が、ガスのメリットデメリットをまとめてみました。

元々はIH派ですから、IHの良さガスの良さも十分理解しているのですが、やっぱり使い勝手でどちらにするか迷うところですよね。

参考にしていただけたら幸いです。

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