玄関の選び方/玄関引き戸・スライドドアのメリットは?

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玄関の選び方、今回は玄関引き戸・スライドドア編です。

玄関引き戸は、とっても使いやすい玄関なんです!!
使いやすい理由、デメリットもご紹介していきます。

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玄関引戸のメリット

引戸のメリット①段差が少なくてベビーカー・高齢者も使いやすくて安心!!

玄関引き戸は玄関ドアに比べて段差が少ないのが特徴です。
下枠にもレールはあるので多少の段差はありますが、ベビーカー・車いすの使用がしやすい形状となっています。
また、段差が少ないことで高齢者のつまづき防止にも◎

家族誰にでも優しい玄関ドアと言えます。

引戸のメリット②子連れでも、高齢者でもラクラク操作が可能

 


玄関引き戸なら、開閉するためのデッドスペースがない!

玄関ドアは外側に開く仕様となっているため、
家の中に入るのには取っ手を掴んで一歩下がらないと開けられません。

らんらん 
らんらん 

荷物が多いとき、子供を抱っこして帰宅したとき、玄関ドアを開けるのが大変だったことはありませんか?

子どもを抱っこして買い物袋も持って帰宅…!!ってママにはありがちですね。
この状態で鍵を探して…開けて、すり足で一歩下がって中に入る…
その動線が楽になるわけです。


玄関引戸ならこんな状態でもスライドするだけで家に入れますよね。


また、玄関引き戸は都心部の狭小住宅でもよく使われています。
玄関開けたらすぐ道路!!という住宅でも引き戸なら安心して開閉できます。

玄関引戸のデメリット


玄関引き戸のデメリット・注意点ですが、
①デザインが古いものが多い
②必要開口寸法が大きい・扉を引き込むスペースが必要
この2つです。

引戸のデメリット①デザイン

未だに引き違いタイプ(下の写真の様な両側から開閉可能なタイプ)は
「THE☆和風」なデザインも多いです。

↑昔の引戸ってこんなイメージですよね。


ただ、片引き戸タイプの玄関引き戸であれば、オシャレなデザインが各メーカーから発売されています。

引戸はデザインがイヤー!と思っている方も、一度メーカーのHPなどで確認してみるとイメージに合ったものが見つかるかもしれませんよ。

 

引戸のデメリット②必要開口寸法が大きい


玄関引き戸は玄関ドアよりも玄関の幅が大きいので、その分の寸法が必要です。
引き違いタイプは幅が1600㎜前後(一間の柱内寸法)必要となり、その分のスペース確保が必要となります。


片引きタイプは外付けの玄関引き戸もあります。
開口寸法は大きくないですが、扉をスライドして引き込むスペースは必要となるので引き込みスペースは必要です。
必要寸法に関しては建築業者さんに対応可否を相談が必要となります。

玄関引戸まとめ

簡単に玄関引戸のメリット・デメリットをまとめました。

従来の玄関引戸は田舎の大きな戸建に付くイメージ(失礼!)でしたが、今はデザイン性の高い玄関引き戸も出ていますし、機能性を考えると玄関引戸はおすすめですよ。


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