【キッチン収納】収納力アップだけじゃない!カップボードをコの字型にする2つのメリット

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キッチンの背面に設置するカップボードと呼ばれる食器棚。

キッチン空間の収納力や見た目に直結するので、どんな形にするのか迷いますよね。

カップボードの形は大きく分けるとコの字型かニの字型。

今回はコの字型のメリット・デメリットについて解説します。

らんらん
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新築住宅のカップボードは180㎝が一般的です。今回はこの180㎝のサイズをベースにしています

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コの字型のカップボードとは?

カップボードのコの字型とは、収納がカタカナの「コ」のような片側が開けた形状になっている形の事を言います。

幅180㎝のカップボードの場合、トール収納90㎝+家電が置けるカウンター収納90㎝の組み合わせが一般的です。

コの字型のメリット①:食器がしっかり収納できる

コの字型は収納力が抜群です。

特に収納力があるのがトール(床から天井近くまである背の高い)収納部分。

トール収納は通常、上段・中段・下段に分かれています。

上段には普段はあまり使わないタッパーやお正月のお重などのイベント用品、中段には普段使いの食器、下段には缶詰のストックや調味料を収納可能です。

上から下までしっかり収納できるのがコの字型の最大のメリットです。

コの字型のメリット②:普段使いの食器が見渡しやすい

女性が立っている時の目線の高さは約130㎝。
コの字型のトール収納部分は、この目線の高さである130㎝前後の位置を食器収納として使用できるので、普段使いの食器が見つけやすいのです。

らんらん
らんらん

自分がよく使う食器って大体決まっていませんか?よく使う食器が見やすく、取り出しやすい位置に収納できます。

使いたい食器がすぐ見つかって、さっと取り出せる中段の有効活用ができるのもコの字型のおすすめポイントです。

普段使いの食器は、トール収納の中段に収納すると使い勝手が向上しますよ!

コの字型のデメリット:家電を置くスペースが限られる

コの字型収納のカウンター部分は幅90㎝が多いです(例外あり)

どんな家電をカウンター上に置きたいかで、選ぶべきカップボードは変わります。

炊飯器・電子レンジ・トースター・ケトル・コーヒーメーカー、パン焼き器などキッチン家電も多様化していますが、カップボードのカウンター上には何を置きますか?

らんらん
らんらん

最近の電子レンジって大きいです。ヘルシオやビストロだと40cm〜50㎝くらい。オーブントースターは幅30cmくらいです。

カウンター上に電子レンジとオーブントースターを置くとそれ以外何も置けなさそうですね…

らんらん
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ちなみに、カウンターの下に家電収納と呼ばれる蒸気排出型のユニットを設置することもできるので、炊飯器やポットは家電収納に置くのがおすすめです。

カップボードもキャビネットの組み合わせでできている

カップボードもキッチン本体と同じくキャビネットの組み合わせで成り立っています。

幅180㎝のカップボードであれば、幅90㎝トール収納+幅90㎝カウンター収納が一般的ではありますが、

60㎝+60㎝+60㎝でも合計で180㎝になるので対応可能です。

家電置き場が気になる!という方はトール収納をちょっと減らして家電置き場を確保することもできるのでご参考までに!

まとめ

カップボードはコの字型推しの私です。

ニの字型もすっきりして素敵なのですが、やっぱり収納力と見渡しやすさは魅力的…

家電の置き場については慎重に検討が必要だと思いますが、使い勝手は非常にいい形ですよ。

 


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