洗面化粧台のミラーのお話、第二弾!!
前回は3面鏡の3つのメリットとデメリットをまとめました。







今回は一面鏡についてメリット・デメリットをまとめます。
一面鏡とは…?

一面鏡とはその名の通り、鏡が一枚ついているミラーのことです。
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なんというか、昔ながらの洗面ミラーですね。




でも、ちょっと話は逸れるけど…最近一面鏡人気は復活してきているんです。

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上の写真のようなタイプの一面鏡はオシャレですね。

洗面一面が大きなミラーになっているタイプや、写真のような木枠付きのオシャレなミラーは造作の洗面などで使われるようになってきました。



ただ、今回はこのオシャレミラーではなく、(一番上の写真のような)鏡+両側に収納がついている一面鏡の話をしていきたいと思います







一面鏡のメリット①価格が安い





一面鏡の最大のメリットがこれといっても過言ではないと思います。


ざっくりですが、メーカー価格で一面鏡が4万円前後のメーカー定価だとすると、三面鏡は大体8万円前後〜の価格設定となっています。
あくまでメーカー価格なので業者値引きは入りますが、一面鏡にすることで価格は抑えられるでしょう。




一面鏡のメリット②:物を取り出す際の動作が少なくて楽





一面鏡は棚がオープンになっているため、化粧水や整髪スプレーなどがサッと手に取れ、すぐ使えるのがメリットです。



例えば、三面鏡がある洗面台で洗顔をする際、


①三面鏡の扉をあける➡
②洗顔料を取り出す➡
③三面鏡の扉を閉める➡
④洗顔する➡⑤扉をあける➡
⑥洗顔料を仕舞う➡
⑦三面鏡の扉を閉める


という動きが必要となりますが、



一面鏡なら①・③・⑤・⑦の動作が無くなります。





最近では洗面台でお化粧をするという人が増えてきています。

三面鏡でお化粧をしているとミラーを見てメイク➡三面鏡の扉をあける➡綿棒などの小物を取り出す➡三面鏡の扉を閉める

メイク中に使うミラーの裏側に小物があると化粧中に使いづらいこともあるかもしれませんね。
扉の開け閉めをするというアクションが減らせるのは一面鏡のメリットです。


一面鏡のデメリット①掃除が面倒




一面鏡は掃除が面倒。
収納棚に扉がなく、オープンになっているのでホコリがたまりがちです。

我が家も一面鏡ですがマメに掃除しないとホコリと髪の毛ですごいことに…
ズボラな私には向いてません


一面鏡のデメリット③見た目がチープ




一面鏡は金額が安いため、賃貸物件などでもよく使われています。
その為か、ちょっと安っぽい雰囲気になりがち。
チープ感がどうしてもでてしまうんですよね。

これは一面鏡の大きなデメリットだと言えます。




まとめ




一面鏡も三面鏡もメリット・デメリットがあります。

三面鏡➡髪型セットしやすい、見た目すっきり、収納力ある
一面鏡➡物の出し入れは楽。三面鏡よりは安いけどその分安っぽくみえるかも



結局どっちがいいかは本人次第ではあるのですが、私は三面鏡派。
だって一面鏡の掃除面倒だし

もし洗面が2台あるお家なら、リビング階などお客さんがよく使う洗面は三面鏡にして見た目スッキリ、家族だけが使う洗面は一面鏡
という選択もいいかもしれません。




洗面選びの参考にしていただければ幸いです。








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