洗面化粧台下の収納、皆さんは何をいれていますか?





掃除用品や洗面・お風呂のストックなどを収納している方が多いと思いますが、





収納する物や収納の仕方によって、洗面下のおすすめ収納形状は違います。





収納形状別に解説します。





洗面台収納:開きタイプ









洗面下収納の開きタイプとはいわゆる「観音開き」のこと。





金額が安価なのでコストカットで開き収納を選ぶ人も多いです。





開きタイプのメリット:ストックの高さや大きさ関係なく収納可能





開きタイプは中に仕切りが無い為、大きなバケツや背の高い洗剤のストックなどが収納できるのがメリットです。







らんらん

らんらん



今、洗面下にはどんなものが入っていますか?背の高いものが多い場合は引き出しには収まらないことがりますよ。







開きタイプのメリット:自分で洗面下収納をカスタマイズできる





出典:https://www.lixil.co.jp/square/articles/024/




突っ張り棒を使ったり、無印良品や100円均一のケースを使って自分の使い勝手のいい収納をカスタマイズしたいなら開き収納がおすすめです。







らんらん

らんらん



SNSで話題の収納術を見ていると本当に勉強になります。突っ張り棒を使ってスプレーをぶら下げたり、カゴを斜めに吊り下げて中身が見やすく収納したり。開き収納なら色々なカスタマイズができそう!







開きタイプのデメリット:しゃがまないと物の出し入れができない


開きの最大のデメリットはこれだと思っています。


開き収納は、中の物を取り出す時に一度しゃがまないといけません。


 




らんらん

らんらん



若いご夫婦ならいいんですが、ご高齢夫婦のお家の場合は引き出しをおすすめしちゃいます。


ご高齢の方が毎回しゃがむのは大変ですからね。











洗面台収納:引き出しタイプ









洗面下収納の引き出しタイプはこのような2段引出しのタイプが一般的です。





引き出しタイプのメリット:しゃがまずに上から中身の取り出し・確認ができる





引き出しタイプは立ったまま収納の中身の取り出し・確認ができます。





開きタイプのデメリットに書きましたが、開きはしゃがまないと中が見えないし取り出せません。





引き出しタイプのメリット:中身の仕分けの必要がなく、収納しやすい









引き出しタイプは最初から中身が2つ(もしくは4つ)に仕切られています。





なので中をあえて仕切る必要がありません。





収納が苦手な方でも使いやすいタイプの収納です。









引き出しタイプのデメリット:上段は低いものしか収納できない









先ほどと同じ写真を使っていますが、この写真は洗面台収納引き出しタイプの上段の写真です。





引き出しタイプの上段はボウルがある関係で、収納できる物の高さがかなり限られます。





この写真のような畳んだタオルや綿棒、化粧品といった背の低い物のみ収納可能です。





引き出しタイプの下段はバケツ・洗剤がしっかり入る収納力がありますが、開き収納に比べると高さがあるものは入らないので注意が必要です。





まとめ:どっちがいいのかはあなた次第!!





色々書いてみましたが、





価格安くしたい・自分らしくカスタマイズしたい➡開きタイプ





しゃがむの面倒・取り出しやすさ重視➡引き出しタイプ









というのが元コーディネーターの持論でございます。





また、ここには書きませんでしたが、最近では引き出しと開きがどちらもついているタイプもあります。





どっちにするか迷う人は引き出し+開きタイプがおすすめ。









洗面台下に収納するものに合わせて考えてみてくださいね。





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