洗面化粧台下の収納、皆さんは何をいれていますか?



掃除用品や洗面・お風呂のストックなどを収納している方が多いと思いますが、
収納する物や収納の仕方によって、洗面下のおすすめ収納形状は違います。

洗面台下、開きがいいのか引き出しがいいのか
どっちがいいのか問題!考えていきましょう。




洗面台:開き収納のメリット



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洗面台:開き収納タイプとはいわゆる「観音開き」のこと。
金額が安価なので選びやすく、よく使われています。


開き収納のメリット:ストックの高さや大きさ関係なく収納可能


ばけつ


開きタイプは中に仕切りが無い為、
大きなバケツや背の高い洗剤のストックなどが収納できるのがメリットです。


今、洗面下にはどんなものが入っていますか?
引出タイプでもだいたいの物は入りますが、背の高い洗剤や大きめのバケツなどが多い場合は引き出しには収まらないことがりますよ。


開き収納タイプのメリット:自分で洗面下収納をカスタマイズできる



突っ張り棒を使ったり、無印良品や100円均一のケースを使って自分の使い勝手のいい収納をカスタマイズしたいなら開き収納がおすすめです。

SNSで話題の収納術を見ていると本当に勉強になります。突っ張り棒を使ってスプレーをぶら下げたり、カゴを斜めに吊り下げて中身が見やすく収納したり。
開き収納なら色々なカスタマイズができそうですね!






洗面台:開き収納のデメリット




開き収納の最大のデメリットはこれだと思っています。

しゃがまないと中の物が取り出せない

開き収納は、中の物を取り出す時に一度しゃがまないといけません。

引出タイプの場合は立ったまま、洗面下収納を見渡せるのでしゃがむ必要がないんです。
このひと手間を考えると引き出し収納に気持ちが傾いてしまいそう…。






引き出し収納のメリット



洗面下収納の引き出しタイプはこのような2段引出しのタイプが一般的です。
スライドタイプ洗面




引き出し収納のメリット:しゃがまずに上から中身の取り出し・確認ができる


引き出しタイプは立ったまま収納の中身の取り出し・確認ができます。
開きタイプのデメリットに書きましたが、開き収納はしゃがまないと中が見えないし取り出せません。


引き出し収納のメリット:中身の仕分けの必要がなく、収納しやすい

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引き出しタイプは最初から中身が2つ(もしくは4つ)に仕切られています。



なので中をあえて仕切る必要がありません。



洗面下は洗剤やら掃除用具やらでグチャグチャになりがちなので、
そのまま入れるだけなのはいいですよね。



洗面台:引き出し収納のメリット



上段は低いものしか収納できない
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先ほどと同じ写真を使っていますが、この写真は洗面台収納引き出しタイプの上段の写真です。



引き出しタイプの上段はボウルがある関係で、収納できる物の高さがかなり限られます。

この写真のような畳んだタオルや綿棒、化粧品といった背の低い物のみ収納可能です。



引き出しタイプの下段はバケツ・洗剤がしっかり入る収納力がありますが、開き収納に比べると高さがあるものは入らないので注意が必要です。


まとめ:どっちがいいのかはあなた次第!!



色々書いてみましたが
価格安くしたい・自分らしくカスタマイズしたい➡開きタイプ


しゃがむの面倒・取り出しやすさ重視➡引き出しタイプ



というのが私の持論でございます。

また、ここには書きませんでしたが、最近では引き出しと開きがどちらもついているタイプもあります。


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どっちにするか迷う人は引き出し+開きタイプがおすすめ。



洗面台下に収納するものに合わせて考えてみてくださいね。
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