洗面化粧台のミラー、三面鏡と一面鏡どちらにするか迷いますよね。



今回はそんな洗面化粧台のミラーのメリット・デメリットまとめです。





三面鏡の3つのメリット



三面鏡ってこんな鏡です。
39330fa0724d52b5bb159df06d0153ed_s (1)


ミラーが3つに分かれて付いており、裏面が収納となっています。






三面鏡のメリット①:洗面まわりの小物が収納できて見た目すっきり



洗面廻って小物が多くてゴチャゴチャしがちな場所ですよね。


歯ブラシ・コップ・化粧水・整髪料・ドライヤーなどなど。



そんな洗面廻りの小物がミラー裏にすっきり収納できるのが三面鏡の良いところ。



ミラーの裏面に収納することで洗面廻りがスッキリ収まります。



また、三面鏡の中にはコンセントも内蔵されていることがほとんど。電動ハブラシや髭剃りの充電も三面鏡内に仕舞ったままできるのでコードが邪魔にならないのもメリットです



三面鏡のメリット②:小物にホコリが被らない



これ、結構見落としがちなメリットなんですが大切ですよね。



一面鏡やオープン棚などは小物を「置く」場所はありますが、カバーが無いのでホコリが被りがち…

我が家は古い形の一面鏡。ミラーが真ん中にあって左右に棚が付いているのですが、髪の毛やらホコリが結構溜まります…。ズボラな私はマメに掃除するのが面倒で放置しがちです



でも、三面鏡ならミラーがカバーになっている分、棚や小物にホコリが被りにくくなっています。



三面鏡でも掃除0にはならないですが、三面鏡にすることで掃除は楽になりそうですよね。


三面鏡のメリット③:髪型のセットがしやすい



三面鏡の元々の役割の話になってしまいますが、三面鏡はミラーの両側を内側に開けることで頭の側面が見やすく髪のセットをするのに便利です。



余談ですが、首?背中?あたりにお薬を塗ったり、シップを貼らなくてはいけないときにも使えるので、髪のセット以外にも意外と重宝します。



三面鏡にするデメリットは?!





三面鏡のデメリット①:奥行のある物は収納できないことがある



洗面鏡は裏面に小物が収納できる物が限られます。



写真のような普通のドライヤーなら問題ありませんが、大型のドライヤーなど奥行きがあると収納ができずに結局洗面付近にドライヤー置きを用意しなくてはいけない場合も!



三面鏡の奥行はメーカーによって違いますので、展示場やショールームでは洗面廻りの小物が収納できるか奥行を確認してみましょう。

せっかく三面鏡にしたのに小物が入らず洗面台に出しっぱなしでは残念ですからね。




三面鏡のデメリット②:一面鏡に比べると価格が高い

47e755826236616c85052cc0b7df0aef_s (1)

一面鏡はこの写真のようにシンプルな鏡一枚のタイプです。

当たり前と言っては当たり前なんですが、一面鏡より三面鏡の方が値段が高い!


…とはいうものの、、、
個人的には三面鏡がおすすめです。

だって掃除が楽だし、収納力も格段にUPします。家族で長年暮らす家ですから使い勝手を考えて決めてみてくださいね



まとめ





三面鏡のメリット・デメリットまとめでした。



洗面を新しく設置する際はほとんどの方が三面鏡にしていた印象があります。

ただ、最近では中央ミラーで両側に収納棚がついているような一面鏡だけではなく、オシャレな一面鏡の人気も出始めています。
874dae2dc8a56ae5c08af57a530e8dfa_s (1)



でも、一面鏡は収納力が課題です。




やはり洗面廻りの収納力や使い勝手のメリットを考えると三面鏡をおすすめしたい私です。


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村