こんにちは、らんらんです。





以前、シンクの標準的なサイズについてご紹介しました。





戸建のシステムキッチンの場合、76㎝くらいの幅のシンクが多いようです。









でも実際には、LDKのレイアウトの関係や2世帯住宅のセカンドキッチン・賃貸住宅の場合はシンクサイズが標準よりひと回り小さい60㎝程度の事も多いです。










普通のシンクって70㎝以上あるの?シンク60㎝って小さいんじゃない…?







確かにコンパクトシンクと聞くと、確かにシンクの使い勝手が気になりますよね。





特に今まで二層式や大きめの従来シンクを使っていた人は尚更です。














※写真は幅60㎝以下のシンク








以前の記事を書いていて気づきましたが、我が家の賃貸住宅のシンクは幅64㎝程度でした。





実際に家族3人で使っている我が家。





少し小さめのコンパクトシンクの使い勝手を我が家のシンクでご紹介します。













幅60㎝のシンクでも全然問題なし!!









我が家のシンクです。





キッチン本体の幅は180㎝、シンクが60㎝弱のサイズのものを使っています。





水が付着した状態で撮影したのであんまりキレイに映ってないのはご容赦を!





  





家族3人暮らし・ズボラ・ワーママな私が主に使用していますが、シンクが小さいことを不便に感じたことはありません。





でも洗い物を溜めておくことはできないです。





洗い物があると野菜や調理器具を洗うスペースがなくなってしまうので。





マメに洗い物をする必要はあります。









洗い桶とフライパンを同時における程度の幅はある









洗剤スタンド・洗い桶・フライパンを並べてみました。





生活感がすごい…笑





   





調理後の鍋をシンクに一時的に置いたとしても洗い桶もすっぽり納まるサイズです。





洗い桶と大きめのフライパンが置ければ調理中に困ることはありません。









まとめ





幅60㎝のシンクの使い勝手について私の独断と偏見で書いてみました。





シンクはまな板がすっぽり納まって洗えるくらいのサイズは欲しいところです。





個人的にはシンクのサイズよりも調理台スペースのサイズの方が重要だと感じている今日この頃です。






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