キッチンやカップボードの側面につけるサイドパネル。メーカーによってはエンドパネルと呼ぶこともあります。





このサイドパネル、何のために付けるのか?





付けないとどうなっちゃうのか?!解説します。









サイドパネルとは何か?


サイドパネルとは、キッチンの側面につける化粧パネルのこと。


キッチン側面部は壁付けにするかサイドパネルで納めるかのどちらかになる事がほとんどです。









キッチン正面の扉色とキッチン側面の色は違います。キッチン側面はキャビネット(引き出しの箱)の色。だいたいホワイトです。





例えば、キッチンの正面部分がダーク色の木目で、キッチン側面が白だと変な感じになりますよね。その為、キッチン正面と側面のとカラーを揃える為にサイドパネルを設置します。











らんらん

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また、キッチンのカウンターとキャビネットの継ぎ目を隠す為でもあります。







造作壁ありの対面キッチンでサイドパネルを使う場合・使わない場合





キッチンの前に造作壁がある対面キッチンの場合はサイドパネルを使う場合と使わない場合があります。









キッチン側面に壁を設置すると、壁の上に笠木を設置して、ちょっとしたカウンターとして使うことができます。









サイドパネルを付けた方がいい!付けないほうがいい!というのは特にないです。家によって様々。





ただ、サイドパネルか壁ありかでキッチンの通路幅が変わります。





造作対面キッチンの側面を壁にするかサイドパネル付きにするかで通路幅が変わる









サイドパネルの厚みは約1.5cm、壁厚は現場にもよりますが約10cm前後です。キッチンの側面をサイドパネルにするか壁にするかで通路幅は変わります。





以前の記事にも書きましたが、キッチンの通路幅は90cm程度が理想的。







らんらん

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この通路幅、5㎝違うだけで圧迫感が全然違います。この通路幅を十分確保するためにサイドパネル納まりにすることがあります。








https://showroomindex.com/kitchen-work-triangle/






サイドパネルを付けないとどうなる?





サイドパネルは付けなくても基本的には問題ナシ!!
(シンクの裏に配管スペースが空いている場合は目隠しの為に付けなきゃダメですが)





キッチン側面がオープンな場合、壁かサイドパネルを付けることがほとんどですが、どちらも付けない場合もあります。





とはいえ、付けるかどうか迷うことも多いです。特にキッチンのカップボードは迷うポイント。





※写真はカップボードのサイドパネル無し




この写真のようにカップボード正面がホワイトなら側面のサイドパネルは付けなくても問題ナシ。







らんらん

らんらん



カップボード正面が濃い色の場合はサイドパネルを付けるか迷う方も多いですが、個人的には付けなくても気になりません。リビング側からガッツリ見えそうな場合は考えますけどね







キッチン扉のグレードにもよりますが、サイドパネルは数万円します。大きな出費になる事があるので慎重に考えたいですね。





まとめ





サイドパネルについてのまとめでした。キッチンのマイナー部材にはなりますが、長年使うキッチンなので納得した仕上がりにしたいですよね。





キッチンのレイアウトや仕様については過去記事でもまとめているので、併せてお読みください。






https://showroomindex.com/matome-kitchen-layout/







https://showroomindex.com/matome-kitchen-worktop/







https://showroomindex.com/kitchen-reform-pr/






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