こんにちは、らんらんです。





前回、対面キッチンのレイアウトについて説明しましたが、





今回はコンロ前に壁がない場合の対面キッチンに設置する、





コンロ前のオイルガード(油はねガード)について説明します。





↑このコンロ前についているガラスがオイルガード。メーカーによってスクリーンtお呼ぶこともある




結論から言うと、コンロ前のオイルガードは付けた方がいいです!!





その理由を説明します。






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オイルガード設置のメリットは?





キッチンの匂いをリビングダイニング側へ流さない





対面キッチンの場合、キッチンの匂いがリビングダイニング側に流れやすくなります。





レンジフード(換気扇)を付けていても、対面キッチンの匂いは結構流れます。





対面キッチンは開放的な分、匂いへの対策は必要です。





その匂いを流れにくくするためにもコンロ前のオイルガードは付けておいた方がいいでしょう。





    









コンロ使用時の油はね・汚れをガードする





コンロを使用時、どうしても発生するのが油はね・汚れです。





コンロ前に壁があれば、壁についた汚れを拭き取ればOkなのですが、コンロ前に壁がない対面キッチンの場合には、油はね・汚れがコンロ付近やカウンター、場合によっては床のフローリングまで飛び散ることも…!





オイルガードを設置することで、油はね・汚れの飛び散りを防ぐことができるため、キッチンのお掃除を考えてもオイルガードは付けるといいでしょう。





オイルガード設置のデメリットは?





オープンで開放的なキッチンにしたい場合、見栄えが気になる…









アイランドやペニンシュラ型のキッチンを選ぶ場合、開放感を重視することも多く、オイルガードは邪魔だと考える方も多いです。





確かにオープンな対面キッチンは素敵ですね。









コンロ前のオイルガードのお掃除が大変





オイルガードのガラス種類は透明タイプと半透明(型・ミストガラス)があります。





特に透明タイプの場合、油はねや汚れがリビングダイニング側からもわかりやすくなるので、こまめな掃除が必要です。





このガラスのお掃除が結構大変で、簡単に拭いただけでは油を拭き取った跡が残ります。





油に強い中性洗剤で拭き取るなどして、マメに掃除をしないとせっかくの対面キッチンが台無しになるかも…!





オイルガードの種類:全面スクリーンとハーフスクリーン





オイルガードの高さは大きく分けて2種類。





レンジフードまでカバーした全面ガラスタイプ





コダマガラス様HPより出典、固定式はもちろん置き型もある




出典:株式会社コダマガラス





対面キッチンにおすすめなのが、この全面ガラスタイプのオイルガードです。





レンジフード部分までガードされているので、匂いも油はね・汚れもリビングダイニング側に生津らくなります。





キッチン案内の際、この全面ガラスタイプを希望される方が多い印象です。





長く使うキッチンですから、お掃除のしやすさも重視したいポイントですよね。





コンロ前の油はね・汚れをガードするハーフガラスタイプ









ハーフガラスタイプはコンロ前の、一番油はね・汚れが気になる部分に設置するオイルガードです。





IHクッキングヒーターの場合、匂いが上に上がりにくいのでハーフガラスをつけるだけでも清掃性は十分です。





ガス機器を使用の場合、匂いが若干流れやすくはなるかと思いますが、付けないよりはいい!!





油はね・汚れ対策を考えるなら設置を検討してみてください。





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まとめ





コンロ前のオイルガードの必要性についてまとめました。





各キッチンメーカーでオイルガードの仕様は若干異なりますので、検討のメーカーのHPやショールームで詳細の仕様はチェックしてみてくださいね。





また、キッチンのカウンターによっては後付け不可の場合もあるので、オイルガードを希望するなら最初から見積もりには入れておきましょう。










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