こんにちは。

前回はクローゼット収納の扉について書いていきましたが、
今回は収納扉の中身です。

収納の仕方っていろいろあるけれど、きれいに収納するのって難しいですよね?
今回は収納術ではなく、おすすめの収納商品のご紹介です。

新築した人のアンケートで一番の後悔ポイントとしてあげられる「収納」


クローゼットの中身ってどうやって仕切っていますか?

大体のクローゼットは中に、棚板+一本のポールが入っていて、ハンガーをそこにかけるスタイルが多いのではないかと思います。



上の棚板には使う頻度が少ない物を、
ハンガーにはコートやシャツなどを掛けておきますよね。
そしてハンガーに掛けれれないものは下の衣装ケースに入れる。

このやり方でも収納はバッチリですが、収納が苦手な私、、、
衣装ケースに収納するのが面倒で収納ボックスの上に服とか置いちゃったりして、結局ぐちゃぐちゃのクローゼットになっています。
そもそも衣装ケースに服が入りきらないことも多々あったり…

そんなダメ人間な私ですが、クローゼットの中身がきれいに仕切られていれば頑張れる気がする…と思っていました。

実は、新築住宅を購入した人に後悔している所を聞いたところ、
後悔した事の第一位が「収納」についてだということです。

新築時って選ぶものがたくさんあるので収納まで考えが及びませんが、生活が始まると一番気になるのが収納ですよね。

収納がしっかりしていれば、家を建てた後のモヤモヤがなくなるかもしれませんよ。

クローゼット内収納の奥行


クローゼット内収納における奥行は大体D150、D300、D400、D600前後が多くなっています。
DというのはDepthの略で奥行を示しているのでD150=奥行150㎜(15㎝)のことです。
D150(奥行15㎝):本棚や飾り棚として使われる
D300(奥行30㎝):洋服や小物の収納ができる
D400(奥行40㎝):洋服やバックなどが収納できる。D450あれば大きめのカゴも置ける
D600(奥行60㎝):布団が収納できる

収納するものによって必要な奥行は異なりますが、一般的な洋服などを収納するのならD400あれば十分だと思います。

布団や毛布など大物を収納する場合は棚板D600を選ぶといいです。

 

市販品で仕切るならネット通販品が安くておすすめ


…といっても、お金は掛けたくない。
また、もう建ててしまったから後から付けるのは大変そう…といった方にはディノスなどのネット通販で買うのが一番簡単にクローゼット内の仕分けができます。


市販品なので幅などは限られますが、比較的安い値段でハンガーラック+棚板もついてきます。
ポールや棚板がすでに家に付いている場合は商品の高さなど注意してくださいね。

しっかりクローゼットの幅に合わせて仕切るなら建材メーカーのビルトイン収納がおすすめ


すこしお値段は高くなりますが、メーカーのビルトイン収納なら自宅のクローゼットの幅に合わせてピッタリと納める事が可能です。

新築で主に付けることが多いクローゼット内のビルトイン収納ですが、リフォームでも対応は可能です。

これもメーカーによっていろいろあるので紹介していきますね。
EIDAIビルトイン収納 :フィルフィット
クローゼット内収納のほかに「見せる収納」としても使える!

EIDAIのフィルフィットの奥行は3種類。
D300、D400、D600となっています。

棚板カラーが木目4色から選べるので、クローゼット内収納にも使えるほか、
オープン棚の「見せる収納」としても使えます。
LIXILのヴィータスパネルは
高さ35㎝ピッチで大体の物が置ける


LIXILのヴィータスパネルはホワイト一色での展開のようですが、
使い勝手が非常にいいシリーズです!

暮らしアドバイザーの近藤典子さんとLIXILの共同開発商品だそうです。
奥行はD400、D600、D700の3種類。奥行大きめですね。
そして高さは350㎜(35㎝)ピッチ。

「え、35㎝ピッチでしか選べないの?」と思ったのですが、
近藤先生曰く、高さ35㎝ピッチならほとんど物が収納できるんだとか。
例えばトイレットペーパーの12ロールや衣装ケースは35㎝の高さに収納可能でピッチを大きくすることでデスクにしたり、ハンガーラックにしたり自由自在に作り変えが可能です。

まとめ


クローゼット内の収納のおすすめ商品、簡単にご紹介しましたが参考になりましたでしょうか。
クローゼット内はごちゃごちゃしがち。

自分に合った収納を見つけることで、スッキリ収納できるかもしれません。
参考になれば幸いです。

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